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なのは→GS

これもリリカルなのはとGS美神のクロスです。

ですが、リリカル世界からGS世界への異世界探訪としています。

GS世界から余所へ行くのは数あれど、その逆はそう見るもんじゃありませんから、こう言うのもありだろう、と。

ほぼノリだけでやってみたようなものですので、続きはあまり考えていません。

細かいところや続きは、おのおので補完して下さいまし。

****

しんしんと雪が降り積もる中、なのはとヴィータは座り込んでいた。疲れ切った表情を見せる2人に、寒いだの冷たいだのということに気を回す余裕はない。むしろ、熱く火照った身体を冷ますのに心地よいとすら感じていた。

「やっと、終わったね……」

「ああ、どうにかこうにか、な」

そんな言葉を裏付けるように、周囲には残骸と化した魔導兵器が無数に転がっていた。その全てが大破であり、中には原型をとどめていないものすら見て取れる。さらにはあちらこちらで煙が立ち上り続け、時折爆発音も聞こえていた。戦闘の激しさがうかがえようというものである。

とは言うものの。

「2人でやる仕事じゃねぇぞ……」

「私も、そう、思うけど……」

ヴィータの愚痴になのはが苦笑する。もっともなのはもそう思っているからこその、苦笑ではある。

「私たちしかいなかったし、仕方ないよ」

「わかってるけどさ」

つまりは、なのはとヴィータしか対応できない仕事だったのだ。

時空管理局が把握する次元世界のほぼ辺境に、その世界はあった。一年中雪が降り積もるその世界は、文明の死に絶えた世界であった。人はもちろんのこと生物の気配すらなく、ただただ廃墟だけが静かに佇む、そんな世界だった。

その文明が死に絶えたのは、時空管理局成立以前のことである。だが、なぜその文明が死に絶えたのかまでは不明であった。質量兵器戦争に巻き込まれたとも高度に発達しすぎた魔法技術に飲み込まれたもの言われているものの、いずれも推測の域を出ない。

とは言え、その文明が残した遺産は、現在の基準では全てがロストロギア‐‐‐‐古代遺失技術と呼ばれるもの。それだけに、その世界は常に盗掘の被害に遭っていた。もちろん管理局も手をこまねいているわけでなく、常に監視の目を怠っていない。とは言うものの、管理局は万年人手不足であることに加え、その世界が辺境に位置していることもあり、監視はどちらかと言えば穴だらけと言うべきものであった。盗掘されるロストロギアが危険性の著しく低かったことも、関係していた。

その状況が一変したのが数日前である。その世界で盗掘され、密売ルートに乗った一個の魔力結晶が、管理局によって押収された。その魔力結晶は、50カラット以上はあろうかという大きな赤い結晶‐‐‐‐後にレリックと呼ばれるものであった。魔力結晶はそれなりに危険度の高いロストロギアであるが、存在自体は珍しいものではない。だが、その結晶には、かのジュエルシードにも匹敵しようかという魔力が含まれていたのである。さすがに、それほどの力を秘めた魔力結晶は、そうはない。管理局が上を下への大騒ぎとなったのは言うまでもない。

急遽調査団が組まれ、その世界へと送り込まれた‐‐‐‐とは言え、万年人手不足の管理局のこと、火急な用件はいくらでもある。そのために、正式な調査団に先立ち、まずはなのはとヴィータが下見として送り込まれたのであった。2人とは言え、なのはもヴィータもランクAAAを軽く突破する魔導師である。ならば、不測の事態が生じても対応できようというのが、管理局の考えであった。

「でもその結果がこれじゃあねぇ……」

いまだ煙をくすぶらせている残骸を見渡しながら、なのは溜め息を付いた。密売人の供述に基づいて盗掘現場に駆けつけてみれば、そこいたのは無数の魔導兵器であった。ずんぐりむっくりの卵型を見せるその魔導兵器は、威力こそ弱いもののとかく数だけは多い。倒しても倒しても、次から次へと湧いて出るそれに、さすがのなのはとヴィータも疲れを隠せなかった。いかな優秀な魔導師とは言え、いつ終わるともない数の暴力の連鎖にはさすがに対応しきれない。

「でもまあ、収穫もあったし、よかったかな」

そういうなのはの手には、あの魔力結晶が握られていた。それは、神殿廃墟を調査中になのはが見つけた、もうひとつの魔力結晶。

「もう一個あるとは思わなかったよ」

「そうだな」

ヴィータも頷く。魔力結晶がさらに発見される可能性が出てきた以上、この世界が重要監視対象になることは間違いなかった。

「そろそろ帰ろうか、ヴィータちゃん」

「そうだな」

そして2人は飛翔魔法を展開させた。

****

忠夫は、幼い頃からいろいろな動物を拾ってきた。犬猫はもちろんのこと、一体どこで拾ってくるのか狐や狸の類まで。百合子も大樹も叱ることは叱るのだが、強く叱ることはできない。何せ、忠夫が拾ってくるのは、その全てがなにがしかの怪我をした動物なのだから。そして百合子も大樹も、怪我した動物をそのまま放っておくことはできなかった。故に然るべき処置をした後に引き取り手を探す。これが2人の日課でもあった。

それは忠夫が東京に越してきてからも変わらない。もっとも東京での住まいは大阪での住まいほどに自然に溢れていないため、忠夫は大阪時代ほどには動物を拾ってこなかった。引っ越したばかりで行動範囲もそれほど広くないことも関係していた。故に百合子も大樹も忠夫の拾い癖にようやく一安心を着けたのだが‐‐‐‐

「おかんおかん、一大事や一大事」

動物を拾ってくると時には、必ず忠夫はそう言いながら玄関をくぐる。故にその声を聞いた百合子は、ああまたかと嘆息しながら、

「こら、忠夫。帰ってきたら……」

と言うところなのであるが、この日はいつもと違っていた。

切羽詰まった様子で駆け込んでくるのはいつものことではあるが、切羽詰まり方がいつもと違うのだ。そしてリビングに駆け込んできた息子を見た百合子は、思わず絶句する。なにせリビングに現れた息子は、服が血まみれだったのから。

それから2時間後。

「ようやく拾い癖が落ち着いたと思ったら、まさかこうなるとは……」

対する忠夫はと言えば、あははと笑って誤魔化すしかない。少なくなったとは言え、拾い癖に関する百合子の小言は、いつものことであった。

「でもまあ、さすがにこればかりは、仕方ないわよねぇ……」

さすがに今回ばかりはいつも以上に強く叱れないと百合子は嘆息する。それは、2人の居る場所が定例の動物病院ではなく、正真正銘の人間向けの病院であったから。つまりは、忠夫が“拾って”きたのは、素人目で見ても明らかに重体とわかる怪我人であったのだ。それも、忠夫と同い年と思われる少女。

しかも‐‐‐‐

「身元がわかるものが何一つないとは……」

全身を強く打撲し、あまつさえ手と足が複雑骨折した少女は、頭部を強く打ったのか意識までもがなかった。病院に運び込まれるのがもう少し遅かったら命の危険まであったという。事件か事故かはわからぬが、事態が事態なだけに病院としては当然警察へと連絡する。当然忠夫にも話が訊かれる。それと平行して少女の身元を探すべく持ち物‐‐‐‐この場合は服装‐‐‐‐が調べられたのだが、首もとにかかっていたペンダントの他に、持ち物らしい持ち物がなかったのである。

事件か事故かは、少女が目覚めてからでなければわからない。もしかしたら、当の本人もまたわからないかもしれない。

そして事情次第では‐‐‐‐

「こればかりは、さすがに、ね」

いつものように対処するわけにはいかないと、百合子は胸の裡で漏らす。クロサキ君に一仕事して貰わなくてはならないわねと嘆息した。

****

「あ、れ……」

うっすらと開いた目に飛び込んできたのは、自分を覗き込むように見ているひとりの少年だった。

「お、気が付いたか」

自分と同い年ぐらいであろうか、なぜか落ち着く笑みを浮かべている少年に、なのはの心当たりはない。

「ちょっと待っててな。いま看護婦さんを呼んでくるから」

そう言うとその少年は、なのはの視界から離れていく。

「かんごふさん……?」

目覚めたばかりでまだ意識が朦朧としているなのはは、まだ事情を把握しきれない。そのために、少年の口からなぜかんごふさんという言葉が出てくるのか疑問に思う。そして、身体を動かそうとして‐‐‐‐動かせないことに気が付いた。その代わりに襲ってくるのは、全身を覆う鈍い痛み。その痛みが、なのはを急激に覚醒させていく。ぼんやりとした視界が鮮明になり、朦朧とした意識が鮮明になり、そこで初めて自分が横になっていることを、なのはは知った。

そして思い出すのは、あの時の出来事。神殿廃墟での戦闘。ヴィータと交わした会話。飛翔魔法の展開。レイジングハートの警告。迫ってくる閃光。

そして‐‐‐‐

「そっか、墜とされちゃったんだ……」

なのははようやく事態を把握する。普段なら絶対にしないミスだった。あまりもの激戦だったため、終わった後に気が抜けてしまい、周囲への気配りをすっかりと忘れていたのである。そのために生き残っていた魔導兵器に不意をつかれ、そして撃墜された。全身を襲う痛みが、その証であった。 そしてどうやら自分が病院に収容されているらしいことも、察した。

「ヴィータちゃんに迷惑かけちゃったなぁ……」

そこまで呟いて、なのははふと気が付いた。意識がはっきりしてから感じ始めた違和感。その違和感の正体を探るべく、視線を動かす。首が固定されているため確認できる範囲は狭いが、それでも回りの様子を探るには十分だった。そして視界に飛び込んできているのは、見慣れた文字‐‐‐‐すなわち、ひらがな・カタカナ・漢字。アルファベットも見られるが、それは紛れもなくアルファベットそのもの。アルファベットに類似したミッドチルダの文字ではなかった。なのはのバイタルを図っている機械は、むしろ海鳴の病院でよく見かけるもの‐‐‐‐すなわち、魔法が使われていない純粋なハイテク機器。そして点滴パックに書かれた文字も、やはり日本語。ミッドチルダにしては妙に自分の世界っぽい風景であった。

そんなあり得ない事態に、なのはは再びパニックになりかける。次元世界で撃墜された以上、入院先はミッドチルダか本局の病院施設になるはずだった。実際、2年前の闇の書事件では、本局の病院施設に入院した。だが、ここはどう見ても地球の、しかも日本の病院施設である。しかも、自分を覗き込んでいたのは、見ず知らずの少年だった。仮に日本の病院施設ならば、自分の家族や友人がいるはずなのだ。なのに、いない。そのことが、余計になのはを混乱させた。

****

‐‐‐‐思った以上に面倒なことになりそうね。

それが百合子の偽らざる心境であった。少女の身元が不明である以上、仮とは言え百合子が保証人にならざるを得ない。もっとも、それ自体は何ら問題はなかった。関わってしまった以上、百合子に少女を見捨てる気はない。大樹もまた同じであった。だが、少女が非常にややこしい立場にあることは、間違いなかった。

「オカルト絡みの事故、あるいは事件の可能性があります」

入院当日、医者から告げられた言葉は、百合子を悩ますのに十分だった。なんでも、少女の身体から霊力残滓が検出されたのだと言う。その霊力残滓は、まぎれもなく術として行使された名残なのだとも。

百合子はかつて「村枝の紅ユリ」と呼ばれたやり手のキャリアウーマンである。それだけに、仕事の関係上オカルトと関わることも多かった。そして、オカルト絡みの出来事がどれほどの闇を含んでいるのかもまた、嫌と言うほど知っていた。生き馬の目を抜くためにオカルトが使われることも、さほど珍しいことではない。百合子もまた、商売敵からオカルト事故を仕掛けられたことも一度や二度ではなかった。オカルトは、普通の一般人ならばテレビの向こう側の出来事であり、どちらかと言えば天災に近いイメージが持たれている。だが、オカルトは天災などではなく、どこまで行っても人災でしかないことを、百合子は知っていた。

そして目の前で眠る少女がオカルトに巻き込まれたとするのならば。

「いったいどんな闇に巻き込まれてしまったのかね」

いまだ意識の戻らない少女を見つめる百合子の目は、母そのもの。そして、少女を巻き込んだ闇への静かな怒り。もっとも、その闇が時空管理局などという文字通り別世界の組織であることまでは、思いもつかなかったが。

さておき。一週間ぶりに目覚めたとあっては、少女からそう長いことを話を聞くことはできない。そのため、医者による問診を横で百合子が聞くという形になった。

「名前とか年齢とかはまだいいんだけど……」

その日の夜、早めに帰宅した大樹に、百合子は少女のことを告げる。

「あの県に海鳴市なんてところはないわ。あの子‐‐‐‐なのはちゃんと言うらしいんだけど‐‐‐‐が通っていたという聖祥大付属小学校なんて学校もない。それに、あの子の実家は相当有名な喫茶店‐‐‐‐翠屋と言うらしいんだけど‐‐‐‐らしいんだけど、当然そんな店もない。月村やバニングスといった企業グループもない。全てが無い無い尽くしなのよ」

病院から出るとすぐ、百合子はかつての部下に連絡を取り、なのはの言の裏付けを取り始めた。だが、その結果はすぐに返ってくる。海鳴市などという市自体がないため、当然でもあった。 それでも月村やバニングスの名前ぐらいはと思ったが、その痕跡すら見あたらなかった。話を聞けば世界を股にかける一大企業グループだというに、影も形も見あたらないというのは、おかしな話と言わざるを得ない。

「虚言、あるいは妄想、それとも記憶の混乱か? アニメとかマンガとかの内容と現実とがごっちゃになっちゃってるとか。頭を打ってたんだろう?」

大樹の言うことももっともだと百合子は思う。百合子もまたそれを疑っていたのだから。

だが。

「最初はそう思ったんだけどね。どうもそうも思えないのよ」

百合子には、なのはもまた混乱をきたしていることがわかっていた。なのはが医者に語った内容は、まるで自らにも言い聞かせるような物言いだったから。 今感じている戸惑いをひとつひとつ解消するために、話す。そんな印象を受けていた。

なにより‐‐‐‐

「妙な気遣いをしてるのよね。回りの様子を慎重にうかがっているというか、冷静に観察しているというか。とてもじゃないけど、フィクションとノンフィクションとを混同しているようには見えないわ」

しかも時折なのはが醸し出す鋭い気配は、11の少女が出すようなものではないことも伝える。まるで戦闘者のような鋭い気配を見せるなのはに、百合子は言い様のしれない違和感を覚えていた。その醸し出す気配は、かつての部下、そして今は大樹の部下であるクロサキが醸し出すそれに近しい。つまりは、“裏”の住人の気配。なのはが申告通りの少女ならば、そのような気配を身につけること自体がおかしいのだ。

「だけど百合子は決めているのだろう? 俺も賛成だしな」

「そうね。悪い子じゃないし」

そう言って百合子はくすりと笑った。

****

それは、なのはが入院して二ヶ月が経った、ある日のこと。

「……は?」

「だからね、なのはちゃん。うちの養女にならない?」

「え、あ、えぇと……」

突然の百合子の言葉に、なのはは思考が付いていかない。むしろ驚きで言葉が出てこない。意識が戻って以来、状況の確認や気持ちの整理に何週間もの時間を費やしたなのはであるが、百合子の申し出はその安静をさらに揺るがすものであった。

「なのはちゃんからいろいろ教えて貰って調べてみたんだけど……どうもそれらしい場所がなくて」

それはなのはも確認したことであった。レイジングハートによる探索は、その場所がなのはの知る“地球”とは全く違う“地球”であることを示していた。何よりテレビでは「除霊」だの「幽霊」だの「オカルト」だのと言ったニュースが毎日流れているだけに、嫌でも信じざるを得なかった。 最初は作り話かと思っていた。テレビの特番だとも思っていた。だがオカルト、ゴーストスイーパー、GS協会などといった言葉が頻繁に出てくるに及び、それは事実なのだと信じざるを得なかった。もっとも、なのはとてあの事件に遭うまでは魔法などとはファンタジーの産物と思っていたことを考えれば、オカルトが実在していてもおかしくはないとも納得する。

「となると、なのはちゃんは天涯孤独の身、ということになるでしょう?」

その言葉になのはは頷く。天涯孤独。覚悟はしていたが、いざ他人から言われると、その事実がやはりなのはの心を蝕む。いかな優秀な魔導師と言えど、優秀な戦技教導官と言えど、単身で似て非なる世界に放り込まれれば、そうならざるを得いない。何せ元の世界に戻れるかどうかすら不明なのだ。

「高町の姓を捨てろとは言わないわ。それは貴女と貴女の世界とを繋ぐ大事な絆でしょう?」

なのははこくりと頷く。 そして、そのように言ってくれる百合子に感謝する。なのはの伝えたことは、当然警察にも伝わっており、その裏付けは取られている。だが海鳴市などという市がない以上、なのはの言葉は虚言あるは妄想として捉えられていたのだ。そのために、医者によってオカルトに巻き込まれたことによる精神錯乱として診断されている。もちろん、百合子もそう考えているだろうことは感じ取れたが、それでも元の世界との絆を尊重してくれるその物言いに、なのはは感謝する。

「高町なのはとして、新しく戸籍を作ればいいだけだしね。オカルト絡みの事件や事故はそういうのも特例として認められるのよ」

そう言って百合子はくすりと笑う。

後日、オカルト絡みの事件や事故では存在がまるっきり変わってしまい、もともとあった絆が断ち切られてしまうことも稀にあるらしいことをなのはは聞いた。そのような場合は、特例として新しい戸籍を作ることができるらしい、とも。もっとも、特例であるだけに、それが実行されることは極めて少ない。 なのにそれを平然と実行してしまう横島両親とは一体いかなる存在なのか、あれから月日が流れた今もなのはには謎であった。

さておき。

「迷惑をかけるなんて思っちゃいけないわ。貴女はまだ子供なんだから。貴女がどんな生活を送ってきたのかは知らない。でも、普通の子ならまず送らないであろう生活を送ってきたことぐらいはわかる。これでも人生経験は豊富だからね」

なのはは思わず百合子を見遣る。その表情は驚愕、不安、そして強がり。さまざまな感情が入り交じった表情を見せるなのはに、百合子は言葉を続ける。

「貴女はもっとわがままを言って、もっと迷惑をかけてもいいと思うのよ。そして、泣きたいのならば」

百合子は一端言葉区切る。

「泣いたっていいと思うわ」

その一言は、なのはの緊張を解くものであった。

かくしてなのはは、新しい世界で、新しい居場所を得ることとなる。  

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3件のコメント

[C11]

面白かったので続きキボンヌー。
なのははなのはで、何故か、なのは世界に来ることは多けれど、他の世界に行くパターンは比較的少ないような気がします。

[C12]

面白かったです。
続きが非常に気になります。
なのはが果たしてGSの世界に受けいられるのか・・・。
はたまた、アシュ様以上の魔王ぶりを発揮してくれるのか・・・。
う~ん、気になりますね。~。
別の作品のキャラがGSの世界に来るのは珍しいので、
頑張ってほしいです。

[C15] 感想

はじめまして。是非なのはがこのまま残って原作終了した後に横島と一緒にミッドに行く話が見たいです。そうしたらちょうどstsの時間帯ですし。ただGSの世界を知られたらそれだけでロストギア扱いになりそうですけど。
むしろ神魔に時間移動に反魂の術なんてあるわけですからアールハザートだといわれてもおかしくないですね。
  • 2008-05-17
  • 部下S
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