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よこりりA’s:その12

その12

「外食か。ちょっと前までは考えられなかったな」

部屋に向かいながら、横島はひとりごちる。

何だかんだ言ってほたるを駅に送り届けたのが夕方近く。学校帰りの学生が列を見せ始める時間帯だった。久方ぶりにひとりになったとは言え、特にやることがあるわけではない。そのために、横島は当てもなく町をぶらつき、ナンパをしまくるという懐かしいコースを選択することになった。そのナンパがことごとく玉砕するのもまた、懐かしいコースである。もっとも、今の横島にとってはナンパをすることに意義があるのであって、その先にまで持ち込むことには何ら意義を見出していない。成功したらしたで、却ってパニックになってしまうことは、自分でもよくわかっていた。

外食もまた久方ぶりである。ひとり暮らしを始めた頃の食生活は、年頃の高校生にしては凄惨を極める以外の何ものでもなかった。回りはもちろんのこと、本人すらも忘れているが、かつての横島はどこに出しても恥ずかしくないほどに立派な苦学生である。ナルニア行きを強硬に拒んだ結果とは言え、両親から横島に渡される生活費は家賃と学費のみであり、光熱費食費遊興費その他は、全て自前である。それでも通常のアルバイトならば、まだどうにかなっただろう。しかしきっかけがきっかけだったとは言え、250円というあまりもの時給の低さが、苦学生の原因であった。そのため、独立前は外食などは贅沢の極みと言えるものである。その外食ですら、某チェーン店の牛丼という慎ましさであった。

基本的にカップラーメンが主食だった横島の食生活は、昨年末頃にほたると同居を初めて以来、改善の兆しを見せるようになった。親ばか2人が娘の住環境を真っ当なものに仕上げるついでに、兄の住環境も整え始めたためである。さらに今年の初め頃に令子から独立を示唆されるに及び、劇的な改善を見せるようになった。令子が横島に独立を勧めた理由は、不明である。実の母親を初めとする関係者はもちろんのこと、神界・魔界にも激震が走り、各所でさまざまな憶測を呼んだと言われるが、当の本人が黙して何も語らないため、真相は藪の中である。もっとも横島にしてみれば、令子が独立を勧めた理由は正直どうでもよいことであった。重要なのは横島が独立に向けて動き出したということであり、それによって生活もまた劇的な改善を見たということである。ただ、ほたると同居を始めたことにより、基本的に外食をすることもなくなった。某牛丼チェーンも、ご無沙汰である。

「まあ何にせよ、うまいものが食えるというのは、良いことだ……」

ほたるもいないし久々にナンパもしたし、今日は特にやることもなし、あとは家に帰ってごろごろと‐‐‐‐ちょっと内緒なことでもしようかと予定を組み立てていたとき、市街地を中心にして同心円状に広がる魔力もどきの波動が身体を突き抜けるのを感じる。と同時に、回りを歩いていたはずの通行人の姿が消え、晴れていたはずの空はまるで曇ったかのような様相を呈していた。さらには、景色は若干褪せたような色彩へと変貌する。

「……まさか」

数日前、槙原動物病院周辺で展開されていた無限回廊型の結界。それに近い雰囲気が広がっていた。

「結界を張られた、な。この感じからすると、無茶苦茶広いな」

なぜ結界を張られたのかさっぱり見当がつかない。だが、ろくでもないことになることだけは間違いなかった。横島は急いで手持ちの道具を勘案する。神通棍は脇のホルダーに装備。呪符もストック多数。指には呪具。切り札たる文珠はこれまでさほど使う必要もなかったため、閾下に多数。霊力はひとまずばっちり。

「逃げられるかな……?」

だが、それは不可能だと知る。大通りの向こう側から、ひとりの女性がこちらに向かって歩いてくるのを認めたのだから。今この中に一般人がいると考えることはできない。そもそも一般人を排除するのが、この結界の目的なのだと横島は知っている。

「美神さんクラスか?」

きりりとした顔立ちと出るところが出て引っ込むところが引っ込んでいるそのスタイルは、長い髪とも相まってかつての雇い主を彷彿させる。

「……こういう場でなかったら、間違いなくナンパしているんだがなぁ」

でも、できない。そんなことをしたら、後でどうなるかわかったものじゃない。たぶん思いっきりぶん殴られる。殴られてもいいのだけど、今この場では間違いなく命に関わる。横島はそう判断せざるを得ない。その女性が纏っている雰囲気は、横島の知り合いの武神にして師匠でもある小竜姫に近しかったのだから。なにより、動きやすそうな服装、肩・腕・腰回りなどを保護する甲冑が、そして右手に持った剣が、戦う者の雰囲気を強くさせていた。

 

シグナムの前に立っているのは、自分よりも若干年下かと思われる少年だった。どこにでもいそうなその少年から、しかし先日来感じ続けている魔力もどきに似た力を強く感じ取る。

「……そうか。見つけた」

横島もまた、目の前の女性から、ここ数日でおなじみとなった力の波動を感じ取っていた。

「……えっと、ワタクシをお探しで?」

そう言いながらも、横島は目の前に立つ女性を観察する。

「美神さんクラスなのは間違いないが……」

横島は呟く。遠目からでも際だっていたそのスタイルは、対峙した今ではなおのことはっきりとする。しかも紫を基調とした服は、女性の豊かな肢体をくっきりと浮かび上がらせていた。
だが、その容貌に、横島は心当たりがある。

「緋色の長い髪……剣……」

目の前に立っている女性は、式神を通じて見取った特徴に当てはまっていた。つまりは、式神を感知し、撃退した人物と言うことになる。

と同時に、強い違和感を感じた。見た目は間違いなく人である。だが感じる気配は、人のそれではなかった。

「小竜姫様とかメドーサみたいな感じ、か?」

神族・魔族は、霊力の上に仮初めの肉体をかぶっていることが多い。それと同じように、目の前の女性も、魔力もどきの固まりの上に、仮初めの肉体をかぶっているように感じられる。
生物の持つ気配を感じ取れないのだ。だが、目の前の人物は神族でもなければ魔族でもない。だが、武人のような雰囲気も手伝って、なおのこと師匠の武神の印象と被った。

 

「管理局……ではないな」

正体を今ひとつ掴みきれずに首を傾げる横島を前に、シグナムは呟く。時空管理局所属の魔導師ならば、時空管理局標準のバリアジャケットを身につけているはずだし、なによりデバイスを手にしているはず。だが目の前に立っている少年に、そのような気配はない。

「リンカーコアは……さすがにわからないか」

「管理局? リンカーコア?」

シグナムの呟きは横島にも聞こえた。横島の聞いたことのない言葉だった。管理局と言うからには何かを管理するのだろうが、一体何を管理するのか、想像も付かない。リンカーコアに至っては、それが何を意味するのかさっぱりわからない。

「いや、こちらのことだ。気にするな」

困惑の表情を浮かべた横島に、シグナムは告げる。知らないのなら、なおのこと管理局、さらには次元世界とは関係ないのだろうと判断した。それはそれで都合が良い。

「いや、気にするなと言われましても……」

右手に剣を構える姿に、嫌な予感が横島の脳裏を駆けめぐる。

「少し、確かめさせてもらうぞ」

「何を……でございましょうか?」

横島は尋ねる。

「リンカーコア。魔導師の魔導師たる資質」

返ってきた答えに、横島は魂の結晶みたいなものだろうと当たりを付ける。もしそうだとしたら‐‐‐‐

「あったとしたら?」

「頂く」

‐‐‐‐帰ってきた答えは、ある意味予想していたものだった。横島“達”も、同じようなことを、一年ちょっと前にもしてたのだから。

「因果は巡る、のかなぁ……」

横島はさらに考える。リンカーコアとやらが魂の結晶みたいなものだとしたら、下手をすれば死にかねない。死なないまでも、ろくなことにならないだろうことは、間違いない。お世辞にも友好的と言えない姿格好も、その予想に拍車をかける。

 

戦闘が始まった。

仕掛けたのはシグナム。一足で距離を詰め、横島に斬りかかる。その速さは、超加速とは言わないまでも、驚異的なもの。しかも剣は上段から下段へ、さらに右へ切上げ、そして突きへと変幻自在に動き回る。そのどれもが速く、動きは途切れることなく、そして一拍よりも短い間隔で展開されていた。横島はその斬撃をどうにかかわし続けるも、髪の毛が切られて宙に舞い、肌に傷が走って血がにじんでいく。

‐‐‐‐剣速、剣技、剣威。もしかして、小竜姫様に匹敵する?

つまり、目の前にいる女性は、あのメドーサをも相手にすることができるということ。今何とか避けていられるのは、メドーサと何度もやりあい、小竜姫の剣、さらには某猿の技を何度も受けてきたため。だから。

‐‐‐‐いつまでも避けきれんな。

そう簡単には逃げられない。横島はそう判断した。

一方のシグナムもまた、驚いていた。

‐‐‐‐私の剣を、かわすか。

守護騎士ヴォルケンリッターは、ベルカ式と呼ばれる魔法を使う。ベルカ式は、中・長距離攻撃を度外視し、近接戦闘、とりわけ対人戦に特化させた魔法体系である。その中でもとりわけ技能に優れた者が、騎士と呼ばれる。つまりシグナムは、騎士を名乗れるほどの技量の持ち主と言うことである。なのに、目の前の男には当たらない。かすりはするが、致命傷を与えることはできない。

‐‐‐‐おもしろい。

一般的にエリートとされる時空管理局の局員ですら、シグナムに対抗できるのは全局員の数パーセントいるかどうかである。リンカーコアを集めるため、赤竜などの魔獣を相手にすることもあり、これには苦戦を強いられることもそれなりに多い。だが、魔獣相手はどちらかと言えば狩りに近い。そう言った意味では、この男は、少なくとも魔法を抜きにすれば、自分と対等に戦えるであろう人物であった。すなわち、好敵手。シグナムは目の前の相手をそう評する。

そして好敵手と認めたからには。

「ベルカの騎士、守護騎士ヴォルケンリッター、烈火の将がシグナム」

名を告げるのが、シグナムの流儀。

「そして我が剣、レヴァンティン。お前の名は?」

一方横島は、目の前の女性が突然名乗りをあげたことに驚く。

「まさか名前を訊かれるとは思わなかったな」

だからこそ横島は躊躇する。名を教えると言うことは、それだけで相手に縛りを与えることになる。だが、向こうは名乗った。何より。

「美女から名前を訊かれて、答えないわけにはいかんしなぁ……」

だから横島は名乗る。

「横島忠夫。ゴーストスイーパー」

そして脇のホルダーから神通棍を抜き、霊力を這わせた。霊力は神通棍の強度を上げ、その身を長くする。と同時に、神通棍を握る手にも、栄光の手が纏われた。その様子に、シグナムの目が一瞬丸くなる。

「普通のデートのお誘いなら、いつでも受けるけどなっ!」

今度は横島から仕掛けた。

 

横島は美神除霊事務所の出身である。だから対外的には、美神令子が横島の霊能力の師匠と言うことになっている。だが霊能力の事実上の師匠は、妙神山管理人の小竜姫であった。横島の霊能力は小竜姫がバンダナに授けた心眼によって開眼したものであり、その具体的な使い方は実戦と妙神山の修行を通じて獲得したものであった。美神所霊事務所時代は、むしろゴーストスイーパーとしての経験を積む方に終始している。

人としては珍しい霊波刀を扱う横島は、小竜姫から剣の手ほどきも受けていた。それも型の反復練習ではなく、小竜姫との打ち合いを通じて、身体で覚えると言うものであった。メドーサに綺麗と評された小竜姫の剣術は、しかし綺麗だからこそ王道であり、王道であるがために基本を身につけるという点で有効に働く。良くも悪くも実戦の中でその能力を磨いてきた横島にとって、相性の良い訓練でもあった。

‐‐‐‐あの時は大変だったけど、こう言うときに役に立つとはな。

シグナムの剣を裁く時も、シグナムに攻撃を仕掛ける時も、その動きの基本は全てあの時に身につけたものである。しかも横島が身につけた武器は、剣だけではない。

‐‐‐‐老師にも、感謝しないとな。

横島は小竜姫の師匠である斉天大聖老師にも教えを受けている。そのひとつが、72の型からなる棒術。変幻自在の如意金箍棒を扱う斉天大聖老師の棒術は、同じく変幻自在を誇る横島の霊波刀とも相性が良かった。

神通棍を使うようになったのは、その頃からである。神通棍を使うのは、横島の霊波刀の特性‐‐‐‐変幻自在であること‐‐‐‐を隠すためであった。老師に言われるまで本人も気づいていなかったが、変幻自在であること自体が、切り札として働く。霊波刀を武器として扱うのは人狼族であるが、彼等は武士であるために霊波刀は文字通りの刀である。だが、霊波刀が霊力の固まりである以上、その形態は必ずしも一定である必要はない。実際横島の霊波刀は、もともとの技能である栄光の手=ハンズ・オブ・グローリーの派生形であった。そのために横島の霊波刀は一定の形を取っておらず、しかも手以外の場所からも出せるという反則技まである。それは反則であるからこそ、あまり知られない方が都合がよかった。神通棍は、そのためのカモフラージュである。

 

神通棍とレヴァンティンが何度もぶつかり合い、音が響く。

‐‐‐‐固い。

双方共に心の裡で漏らす。神通棍はオカルトアイテムの基本と言えるものであるだけに強度は折り紙付きである。おまけに霊力を這わせることで強度を上げることもできる。レヴァンティンに至っては言わずもがな。アームドデバイスである以上、強度も威力も並以上である。

シグナムは、それだけで断ち切れるような斬撃を繰り出す。横島は、刃を砕かんと神通棍の強度を上げる。力は拮抗し、どちらも決め手に欠ける。攻めるシグナムの技量は高いが、それを受けきる横島の技能もまた、高い。格上の存在と何度も戦い続けて生き残り、修行とは言え武神の攻撃を受け続け、捌き続けてきた経験は伊達ではない。だが、技能はまだしも、経験の差だけはどうにもならない。横島も尋常ならざる経験を経てきているが、シグナムもまた長い時を戦いの中で過ごしてきた。シグナムもまた、自らよりも強い相手と戦い、辛くも生き残ると言う経験を何度も経ている。両者の経験値は量的にも質的にも絶対的な差が横たわっており、持久戦になるに従って大きくなる。

‐‐‐‐まずい。

次第に押され始めてきた横島は焦る。逃げようにもチャンスはなく、距離を取ることすらままならない。印を結ぶこと、呪言を唱えること、呪符を用いることもままならない。

文珠を使えば結界から離脱することもできるが、これもまたどうしてもタイムラグが生じる。文珠は込められた文字とイメージ次第でどのような現象をも起こすことができる神器である。
だが逆を言えば、文字が込められない限りその能力を発揮することはない。そして、込めた文字を発動させるという手続きも必要になる。その作業が隙になる。

横島もまたそのことを熟知しているために、文珠の発動に関する訓練を積んできた。その結果、文字込めと発動にかかる時間を一瞬とも言える時間で済ますことが可能になった。
しかし、時間はゼロではない。このような場では、例え一拍程度の時間でも命取りになる。そのことがさらに横島を焦らせる。

そして、シグナムにとってはその焦りは格好の隙であった。一瞬の鈍りを付き、シグナムは横島を蹴り飛ばす。横島は蹴りを反射的に受け止めるも、威力までは受けきることはできず、壁へと叩き付けられた。その衝撃で一瞬呼吸が止まり、咳き込む。

「強いな、ヨコシマ」

シグナムは素直に賞賛する。

「……そりゃどうも」

あまり嬉しくない褒め言葉だった。どことなく嬉しそうな表情のシグナムに、痛みを堪える横島は既視感を覚える。

「……こういのはあんにゃろ向けのはずなのに」

横島の脳裏に、自分をライバルと呼ぶ某戦闘民族が浮かぶ。

「このような場でなければ心躍る戦いなんだが……あいにくそうも言ってられないのでな。そろそろ決めさせてもらう」

シグナムはトンボに構える。

「レヴァンティン!ロード・カートリッジ!」

≪了解≫

レヴァンティンにカートリッジが装填され、剣が炎に包まれた。

「!?」

剣から排出される薬莢という画に横島は微妙な気持ちになるものの、剣身の魔力もどきが劇的に増大したの見て取り気持ちを引き締める。だが、それは間違いなくチャンスだった。
純粋な剣技ならば、どのみち負ける。だが魔力もどきを使うのならば、手のうちようはいくらでもある。シグナム達が霊力にある程度対応できるように、横島もまたある程度は魔力に対応できる。そして、純粋な力の有り様への干渉は、霊能側の得意技であった。そのために横島は構えを解き、神通棍から霊力を切る。

‐‐‐‐自棄になった? いや、違うな。

シグナムは一瞬そう考えるものの、横島の眼がまだ死んでいないことを見て取る。むしろあれは、何かを企んでいる眼であった。そのことがシグナムの戦意を昂ぶらせる。

‐‐‐‐面白い。

‐‐‐‐何をしようとも、関係はないっ!

シグナムは再び距離を詰めると、剣を振り下ろす。が、次の瞬間、驚愕の表情が彩った。

「なっ!」

シグナムが振り下ろした剣は、横島の前に展開された六角形の光る障壁によって受け止められていた。それ自体は驚くことに値しない。似たような障壁はベルカ式にもミッド式にもあるし、この六角形よりも遙かに堅く、強力な防御力を誇る。だが、シグナムを驚かせたのは、剣身に纏わせたはずの炎、さらには魔力までもがかき消されたことだった。このような経験は、いかなシグナムと言えどもさすがにそうはない。

だが、驚きも一瞬のこと。シグナムはすぐに思考を戻し、対応策を繰り出す。

‐‐‐‐遮るものは断ち切り、砕けばいい。

‐‐‐‐失われた魔力は、供給すればいい。

単純かつ力業ではあるが、魔力の絶対量が大きければ抜群の効果を発揮する。シグナムは再度カートリッジを装填し、合わせて己の魔力をも纏わせ上げる。剣と障壁とがせめぎ合い、触れあう面が不快な音を立てる。レヴァンティンが少しずつ光の壁を押していく。

‐‐‐‐あと少し。

だがその時、シグナムは横島が不敵に笑うのを見た。その笑みに警報が走る。

「……爆ぜろ」

その声が聞こえた瞬間、障壁は爆発し、シグナムは後方に吹き飛ばされた。さらに激しい閃光と爆音、爆煙、そして土埃、なにより霊力であろう力がその場を乱し、シグナムの感覚を激しく揺さぶる。

「ちぃっ!」

シグナムは態勢をすぐに立て直し、構える。そして爆煙と土埃まう前方を、厳しい目つきで見つめた。

しばらくして、爆煙と土煙が晴れた時。

「……逃げたか」

そこには誰もいなかった。

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